文章・文字を書くのが好きならライター仕事がおすすめ!同人作家や育休主婦の在宅副業

こんにちは、同人歴7年の越知こぼれ(@kbr_oti)です!
一次・二次を含めて、同人作家として4年ほど生計を立ててきましたが、まだまだその道一本で生活するのは難しいです。

同人活動に目覚めたのは学生の頃ですが、本格的に作家としての活動を始めたのは4歳(※2021年2月現在)の息子が生まれてからです。
私は長男の出産に当たって、新卒から勤めていた会社を一度退職しました。
そのため暫くは専業主婦として生活するつもりだったのですが、やはり子どもが生まれると入り用の物も増えますし、収入に対する不安もありますよね。

その中で同人作家として活動、また収入を得られるようになったのは運の要素が強いです。
たまたま皆さんに作品を評価して頂け、たまたまそこに声を掛けてくれる人がいて、一次・二次共に未だ活動させてもらっています。

しかしそれで生活していけるだけの収入があるのか、と問われれば「そんなことはあり得ません」

そのため、私は家でできる副業として、現在『ライター』のお仕事をさせてもらっています。

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目次

『ライター』ってどんなお仕事?

『ライター』という言葉を聞くと、雑誌や新聞記者のような仕事を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?
もちろん、そういった紙媒体でのライター業務に携わっている方は多くいます。

しかしここで言う『ライター』とは『Webライター』のこと。

近年では徐々に知名度を増しており、SNSやWebサービスの普及によってその需要はどんどん高まっています。

仕事内容

Webライターの仕事は、Web・ネット上で文章を書くことです。
昔は企業などに属し、自社メディアのみの記事を執筆することが多かったですが、最近ではフリーランスのWebライターも珍しくありません。
企業などには属せず、さまざまなメディアから仕事を受注することができるようになり、今では未経験の方でも手軽に始められる仕事の一つになっています。

どんな方でも、一度は自分で文章を書いた経験があるでしょう。
作文や読書感想文、大学での論文などもそうですね。
そのため、基本的には最低限のライティングスキルがあれば誰でも挑戦可能ということ。
私自身もそうですが、最近では学生や主婦がWebライターをしているというのも珍しくなくなってきました。
気軽にできる副業として、一般企業勤めの方も、隙間時間を利用して作業をしている人は数多くいます。

どれくらい稼げるの?

これから副業を始めたいという方にとって、一番気になる点は『収入』だと思います。
これはその方個人のスキル、そして作業時間にもよりますが、月収20万以上稼いでいる方も珍しくなくなってきました。
しかしここまでいくと、恐らくは副業というよりWebライター一本で生計を立てている方が多いかもしれません。

あくまで副業として作業することを考えると、恐らくは数千円から10万未満が、Webライターとして副業するリアルな数字だと思います。

私が初めてライターとして作業したときは、初めてということもあって月3000円を稼ぐのがやっとでした。
しかし、一度仕組みや自分の得意ジャンルが分かると、翌月には1万円を突破。

現在は、アニメや漫画の記事をメインに、料理や雑貨の記事を月に15~20本ほど執筆して8万円ほど稼いでいます。
作業時間は曜日を決めて週に3日1日2~3時間ほど作業しています。

ちなみにこうした『Webライター』で稼ぐ場合、育児休業給付金の減額を心配される方もいらっしゃいます。
しかしwebライターやイラストレイターという仕事は、給付金の減額はもちろん、勤め先の会社にバレるということはありませんので安心してください!

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『ライター』の仕事を受注する場所

さて、ではこれからWebライターとして活動してみよう!という人は、どうやって仕事を貰えば良いのでしょうか?
実は、Webライターを欲している人は意外と数多くいます。
そんな企業や人と、Webライターを繋いでくれる場所がクラウドソーシングというサービスです。

クラウドソーシング とは
不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。
群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、依頼主が出した問題を成果物として提出することにより、金銭的な報酬を得られるサービス。 引用:ウィキペディア(Wikipedia)

日本最大級のクラウドソーシング『CrowdWorks(クラウドワークス)』

クラウドソーシングサービスで、一番有名な『クラウドワークス』
ライティングの案件は業界最多の55万件。

サービスの知名度が高いと依頼者も多く、毎日数多くの依頼があります。
私が活用しているサービスもこちらですね!

ライティング案件一覧

・キャッチフレーズ・コピーライティング
・名前募集
・ブログ記事作成
・レビュー・口コミ
・記事・webコンテンツ作成
・文書作成
・編集・校正・リライト
・セールスコピー・セールスレター
・シナリオ作成・脚本制作・小説作成
・インタビュー・取材記事作成
・書籍編集・雑誌編集
・電子書籍制作
・メルマガ・DM作成
・その他

私は上記の「ブログ記事作成」「記事・webコンテンツ作成」「編集・校正・リライト」からから仕事を選んで受けています。
このカテゴリの中に更なるジャンル分けがあり、漫画・アニメ・ゲーム・料理・旅行・家事・ダイエットなどなど、書き切れないくらいのジャンルが存在しています。
それなので、自分が一番得意な分野で作業するのが良いでしょう!

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手厚いサポートが初心者に優しい『Lancers(ランサーズ)』

次に有名なのか『ランサーズ』です。
こちらは『クラウドワークス』に比べると、案件が12万と少し少ないです。
しかし『ランサーズ』の良いところは、何と言っても初心者に優しいところ!

サポート面の充実はクラウドワークスに無い部分があり、特に『依頼アドバイス機能』は嬉しいです。
クラウドソーシングには、クラウドワークス・ランサーズ共に質の悪い案件があったりするもの。

  • 報酬が明らかに低い
  • 作業量に対して納期が短すぎる

こんな悪質な案件を、『ランサーズ』に通報することができます。
そのため、こちらに不利な条件で案件を熟すという心配はありません。

初めてのWebライターで不安が強い人は、一度『ランサーズ』でやってみるのも手かもしれませんね。

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ライターで無理のない在宅副業を目指す!

文章や文字というものは、生活の中でも自然と触れるものです。
そして今はスマホという、一人一台は必ず持っているものがありますね。

ライターなら、特別な道具やスキルがなくても難なく可能!

特に文章を書くのが好きな人には、是非おすすめしたい副業となっています。

私は息子が生まれて4年、娘が生まれて2年になりますが、こうした在宅副業をぽちぽちと続けていて良かったことが山のようにあります。
夫の家計一馬力。同人作家という職業からくる収入の不安定さ。
生活をしていく上で、突発的に必要な出費というのは避けられません。

そんな面をサポートするためにも、こうした副業は生活への余裕を生みます!

特別な資格のいらないライターというお仕事。
是非考えてみてください!

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